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ペット保険への加入は慎重な判断が必要です

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犬や猫といった身近なペットを飼育する際には、ペット保険へ加入するかどうか悩む人が少なくありません。ペット保険を健康保険代わりに使うために加入するならば、人間用の保険との違いを知っておく必要があります。なぜなら、人間用の健康保険は保険料で不足した分を税金により補填していますが、ペット保険では加入者による保険料のみが原資となっているので、多くの場合で保険料が医療費を上回ることになります。
一方、ペット保険を賠償責任保険として捉えた場合には、加入により第三者への加害責任を保険によりカバー可能です。犬ならば具体的に相手に噛み付いたりという分かりやすい被害を防止することである程度防げます。しかし、猫の場合には首輪や胴輪により繋ぐか室内飼い専用としない限り、近隣住民へ迷惑を掛ける存在となっています。外に出歩く飼い猫は、残念ながら近隣住民からは野良猫と同じ扱いとなるので、自分の所有物だと主張する限りは爪とぎや器物損壊に対して賠償責任を負うことになりかねません。躾により完全にコントロール出来るペット以外は、賠償責任保険としてペット保険が果たす役割は大きいわけです。
ペット保険へ実際に加入する際には、主に病気や怪我で通院や入院を行った場合の保証内容から決めることになります。特定のペット保険については、窓口でペット保険証を提示すると、保険金請求を動物病院側で行ってくれるので窓口負担分のみで済みます。免責事項に該当する部分以外を請求してくれるので、手間が最もかかりません。しかし、ペット保険を使用可能な回数は契約により年間何回までと定めがあるので、重症時に使用するためにも使用可能回数を使い切らないように注意しなければならないわけです。

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